中東のサウジアラビアは、近年、ゴールデンウィークなどの大型連休の旅行先として非常に人気があります。人気の理由としては、日本にはない歴史的遺産や砂漠などの自然環境、観光スポットが多くあるからです。
色々な観光名所の中でも日本人に人気なのが、ファイサルタワー、キングダムタワーの2つのタワーです。どちらもリヤド市にあるランドマーク的な存在です。まずファイサルタワーは、頂上部のミラーボールが特徴的な建物です。各階には、世界各地の料理を楽しめるレストランが入っています。また、最上階には展望台があるので、素晴らしい景色を眺めることができます。一方、キングダムタワーには、高級ブランドショップが多数入店しています。ショッパーたちには人気の観光スポットとなります。
その他、リヤドナショナル博物館もおすすめです。こちらの博物館には、各地で発見された古代の遺跡や発掘品などを見る事ができます。また、各国からサウジアラビアの王室へ送られた刀と鞘などの宝物もたくさん鑑賞できます。どれもが装飾がついて美しく、目を見張ります。
その他にも、アラビア半島の歴史やイスラム教の歴史なども詳細に分かりやすく説明されています。そのため、日本人にとって馴染みのないイスラム教を深く学ぶことができます。

博物館内には、観光客用のミュージアムショップがあります。こちらのお店では、銀細工や民族衣装などが安価な価格で販売されています。サウジアラビアらしいお土産をお求めの観光客に人気のスポットです。

上記のように、サウジアラビアには色々と楽しめる観光地があります。ですが、旅行をする際には注意点があります。
それは、サウジアラビアはイスラム法により厳しく統治されているということです。なので、外国からの観光客でも色々と守るべき規則があります。

まず守るべき規則として、イスラム教の女性の写真や空港の写真撮影は禁止。もしも規律に違反すると、旅行客でも厳しい罰則が課されることがありますので、
撮影の際には、何を撮るのか、女性がアングルに入っていないか等、気を配る必要があります。

また、女性の場合は常に肌を露出しない洋服を着ることが決まりとなっています。夏などの暑い時期には、ついついタンクトップや短パンなどの露出した服装をしてしまいがちですが、そのような服装はサウジアラビアでは許されません。上記の決まりを守れば、楽しく観光ができます。

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画像参照:Al Jazeera English

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